2015年5月6日

茅野市民館「モチヨリチカバのゆるいつながり」

chino_program

◎制作者による番組解説
茅野市美術館(茅野市民館内)の事業で、アーティストの住中浩史さんを講師に半年間実践したワークショップ(『つなぐ場づくり』で、『つなぐ人づくり』の連続講座)。ここで出会った老若男女(1歳の赤ちゃんから60代まで!)10数人が、駅近くの空き店舗をリノベーションした“場=モチヨリチカバ”でちょっとした集まりを開いてきました。自分たちで「いきいきとした活動をしているまちの人たち」をゲストにトークイベントを開いたある日、モチヨリチカバで「ゆるくつながる」人たちの“声”を集めてみました。 http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2014/1011.html

◎番組データ
時間:20分(予定)
出演:「モチヨリチカバ」に集った皆さん。住中浩史(アーティスト)

◎制作者プロフィール
茅野市民館(指定管理者 株式会社地域文化創造)
茅野市民館(Chino Cultural Complex)は、長野県茅野市にある文化複合施設。「市民一人ひとりが主人公になれる場」の理念のもと、建設計画から市民が直接参加してつくられ、2015年に10周年を迎えました。劇場・音楽ホール、美術館、図書室を併設し、JR茅野駅東口に直結した立地から、街の通路にもなっているコミュニティースペースです。さまざまな表現やアートに親しみ、文化をつくり、人々が集う、地域の交流拠点を目指しています。

この番組に関連する図書
アサダワタル『コミュニティ難民のススメ ―表現と仕事のハザマにあること ―』
藤 浩志『地域を変えるソフトパワー アートプロジェクトがつなぐ人の知恵、まちの経験』
ナカムラクニオ『人が集まる「つなぎ場」のつくり方 ―都市型茶室「6次元」の発想とは』