2015年5月10日

小島剛「学校で教えてもらえること」

kojima_program

◎制作者による番組解説
我々は普段いろんな学校に出向いて子どもたちが様々な芸術体験をするためのサポートをしています。そこではある意味非日常の存在として、数時間時間を共有しているわけですが、子どもたちの日常や本音が見れないまま終わることも多々あります。様々な課題を抱えた学校教育システムの中で我々のような仕事が生まれてきましたが、家庭の次に多くの時間を過ごす学校で彼らはどんな生活を送っているのでしょう?どんな授業を受け、友達とどんな会話をして、何に悩んでいるの?アノニマスな声を拾っていきたいと思います。

◎番組データ

◎制作者プロフィール
小島剛(「タチョナ」プログラムディレクター)
大学卒業後、即興音楽やコンピュータ音楽の音楽家として国内外で活動。2000年 からアートディレクターとして大阪を中心にアートイベントやライブを企画。 2011年にNPO cobonに青少年向け現代芸術体験プログラム”タチョナ〜touch On Art〜プロジェクト“を立ち上げる。現在も自身が音楽家として活動しながら、小 中学校やアート・センターなどでアーティストによる子ども向けの実験的なアー トプログラムの企画・コーディネートを行なっている。

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